Progressing Ballet Technique

Progressing Ballet Technique (PBT)

PBTは、オーストラリアでバレエ講師を務めるMarie W Mahonが、スタジオの生徒たちが筋肉へトレーニングによって養われた記憶をより深く理解できるために作られた革新的なプログラムです。

14年前に作られたプログラムは、今は40カ国以上の国や地域のバレエ団。教室のみならずフィギュアスケーター育成の場やブロードウェイを目指すダンサーにも広がっています。

バランスボールやソフトボール。レジスタンドバンド場合によってはトランポリンも用いて筋肉の記憶を鍛えバレエトレーニングの向上に役立てます。

習得することによって、筋肉の記憶が活性化されていき

ターンアウトを可能にする

アダジオの動きが向上する

アレグロのジャンプ力が増す

バッテリーの動きの向上

ジャンプの着地が安定する

などの効果をもたらすことができます。

7歳から、18歳までの子供たちに向けたトレーニングメニューで年齢ごとにプログラムが異なりバレエクラスの練習に合わせてステップアップしていきます。

大人の方に向けての指導は、安全面をきちんと配慮しながら受けてのレベルに合わせてトレーニングメニューを組んで行なっていきます。

バレエクラスだけでは、補えないコアのトレーニングを中心により体幹を鍛えることによってバレエクラスでのエクササイズが確実に向上していきます。



参加者の声

渡久地 真理子様 バレエダンサー

初めてPBTを受けた翌日のクラスレッスンで、自分の軸や体幹が全くぶれてない事に衝撃を受けました。 それから、身体の筋肉を“伸ばしながら使う”という感覚をとても感じやすくなりました。

私は元々筋肉質で、どうしても力で踊ってしまう事が多いのですが、PBTを受けると必要最低限の筋肉の動きで 効率よく踊れるように感じます。太く長く踊りたいので、これからもトレーニングを続けていこうと思います。

斎藤 耀様 バレエダンサー

初めてPBTを受けたとき、体の強いところと弱いところのバランスが分かったりするのが面白かったです。

骨盤の安定、内転筋などのトレーニング、体の仕組みを丁寧に楽しく教えてくださるのでいつも新しい発見をさせて頂いています!